六龍が飛ぶあらすじ40話と動画を日本語字幕で無料視聴するには?

六龍が飛ぶあらすじ40話と動画を日本語字幕で無料視聴するには?

この記事では『六龍が飛ぶ』40話のあらすじやキャスト・感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

 

気づけば残り10話まできてしまいましたね♪

 

大はまりしてみていたこのドラマですが、予想通り、終わりが近づくにつれて溜息の視聴になっています。

 

『六龍が飛ぶ』40話のあらすじやキャスト・感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

『六龍が飛ぶ』:ドラマ情報

六龍が飛ぶあらすじ 40

2015SBS演技大賞 12冠受賞!

 

腐敗した高麗に革命を起こし、新たな理想国家を建てるため立ち上がった6人の英雄の生き様を描いた歴史くエンターテインメント時代劇♪

 

ドジョンと同じ志を持つ仲間と新国を作る為、沢山の敵に立ち向かう姿を描いたドラマ。

 

このドラマの主人公となるイ・バンウォンを演じるのは『トキメキ☆成均館スキャンダル』のユ・アインで今までのバンウォンとは、また違った彼が見れます。

 

そのヒロインのプニ役を務めるのは『アイアンマン』のシン・セギョンが演じます!

 

そしてもう一人!忘れてはいけないのは、日本で活躍していたユンソナが出演していること。

 

最近は、テレビでは、あまり見る機会がなくなりましたが彼女の演技も見どころと言えます♪

 

ストーリー

 

貴族が権力を独占する高麗末期。

 

イ・バンウォンは武将の父イ・ソンゲ(チョン・ホジン)を“真の男” として尊敬していました。

 

ところがある日、政敵であるイ・インギョム(チェ・ジョンウォン)に服従する姿を目撃してしまい、失望。

 

民を守るために人々を鼓舞するチョン・ドジョン(キム・ミョンミン)に憧れを抱くようになり・・。

 

6 年後。

 

世の理不尽に嘆くバンウォン(ユ・アイン)は、ドジョンが新たな国家の建設を計画していることを知り、彼の残した暗号から父の統治する辺境の地・咸ハム州ジュへ向かいます。

 

そこには、貧しさから苦難の道を歩むプニ(シン・セギョン)、武士として名を馳せようと村を出てきたムヒュル(ユン・ギュンサン)の姿もありました。

 

ソンゲは中央の政治から身を引いていたが、ドジョンはそんなソンゲに『新しい国をつくりましょう』と告げます。

 

作品データ

 

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ

 

スタッフ

 

脚本

  • キム・ヨンヒョン(김영현):『根の深い木』『善徳女王』
  • パク・サンヨン(박상연):『根の深い木』『善徳女王』『チョンダムドン・アリス』など

 

演出

  • シン・ギョンス(신경수):『3days』『根の深い木』
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『六龍が飛ぶ』主要キャスト

 

ユ・アイン(유아인)

六龍が飛ぶあらすじ 40

 

李芳遠(イ・バンウォン:이방원:1367-1422)役

 

後日の定安大君(チョンアンデグン:정안대군)、朝鮮3代王の太宗(テジョン:태종)。

 

李成桂(イ・ソンゲ)の五男。

 

高麗の辺境の武装勢力である李成桂(イ・ソンゲ)の息子に生まれた。

 

しかも、家門を継いでいく長男で次男でもない5男だった。

 

つまり、核心層の子弟でないため、相対的に自由な子供時代を過ごした。

 

目的志向であり、欲しいものと無き物にしたいものに対する区別がはっきりすることに判断を上手くしたく、状況を正確に知りたく、それでしっかりしている。

 

口数が多くなく、思ったことを行動で表す時には、密かに早く刃のようだ。

 

生まれて初めて開京(ケギョン:개경)へ行き、そこで人生の師匠である鄭道伝に会って以降、イ・バンウォンの人生を左右する『鄭道伝の思想』にぶつかることになる。

 

キム・ミョンミン(김명민)

六龍が飛ぶあらすじ 40

 

鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전:1342-1398)役

 

号:三峰(サムボン:삼봉)

 

朝鮮の政治的建国者であり、李成桂(イ・ソンゲ)の策士。

 

李芳遠(イ・バンウォン)の師匠であり、李芳遠(イ・バンウォン)最後の政敵。

 

モンゴルの植民支配時代、高麗の乏しい地方郷吏の長男で生まれた。

 

早熟な天才の面貌を備えた彼にとって高麗は希望がない国だった。

 

目に見えて聡明だった鄭道伝はいつも他人がしない考えを思いつき、世の中でもっとも難しい夢を実現する具体的な体系を作っていく。

 

また、これまで党余の利益だけを前面に出しながら、何も変わらなかった擊錚と上訴だけに一貫していた士大夫たちの前で、自ら行動し、自分の意を演説することにより、高麗が進むべき方向を提示する。

 

後日、李成桂の策士として、朝鮮を建国するのに1等功臣となり、一時は彼の弟子だった李芳遠と対立することになる。

 

シン・セギョン(신세경)

六龍が飛ぶあらすじ 40

 

プニ(분이)役

 

イ・バンジ(タンセ)の妹。

 

イ・バンウォンの女。

 

カンナンの娘。

 

幼い頃から兄より活発で、兄より賢かった。

 

不義を見ると、我慢できず、弱い者を見ると助ける、優しい性情の子だ。

 

彼女の最も大きな長所は、いかなる状況でも絶望しないこと。気後れしないことだった。

 

プニはこれが為せることなのか、為せないことなのか可能性といったことは追及しなかった。

 

プニにとって重要なのは、可能性がどれくらいなのかではなく、やらなければならないことなのかどうかだった。

 

イ・バンウォンと運命的出会いを通じて、情人になるプニは、後日、イ・バンウォンの夫人であり、朝鮮の中殿(チュンジョン:중전)に上がる閔氏と三角関係を形成するようになる。

 

ピョン・ヨハン(변요한)

六龍が飛ぶあらすじ 40

 

タンセ(땅새)/イ・バンジ役

 

後日、三韓第一剣のイ・バンジ。

 

プニの兄であり、チョン・ドジョンの護衛武士。

 

結局はどこにも属せない風のような剣客。

 

貧しい自作農の子で、妹と母三人が、父が残した小さな土地を耕し、苦しいながら、それなりに明るく暮らしていた。

 

タンセはいつも表現が下手だったし、人に問い詰めたりもしなかった。

 

良く言えば愚直、悪く言えば暗愚だった。

 

生まれつきの性分が故郷で農事でもして暮らせばよいようだったが、高麗の険しい時局は彼を平凡な農民として育つようには置かなかった。

 

母の失踪がその始まりだった。

 

タンセは母を探すため、妹一緒に開京ヘ行く。

 

そして、母を捜す過程で、チョン・ドジョンと絡まることになる。

 

これは後日、タンセを高麗興亡と朝鮮建国の中心に立つようにさせる。

 

ユン・ギュンサン(윤균상)

六龍が飛ぶあらすじ 40

 

ムヒュル(무휼)役

 

後日、世宗大王の最側近として内禁衛将(ネグミジャン:내금위장)に上がる朝鮮第一剣ムヒュル。

 

イ・バンウォンとともに大業を果たしが、最後にはイ・バンウォンに仕えることを拒否した武士。

 

さびれた片田舎の村で生まれ、文字一つ知らない無知者で、祖母を世話し住む9人兄弟のうちの長男。

 

幼いころから、体が大きく、村の多くの大人たちは彼に力で太刀打ちすることができなかった。

 

ムヒュルは、三韓第一剣になって家を助けるのが一生の夢だ。

 

それで、ムヒュルは最高の武術師匠で有名なホン・デホンから武術の修業を受けることになる。

 

その後、ムヒュルは師を軽く越え、倭寇が出没する地域ごとに現れ倭寇を殺害するという疑問の武士!カササギ毒蛇を探して旅に出たが・・・

 

チョン・ホジン(천호진)

六龍が飛ぶあらすじ 40

 

李成桂(イ・ソンゲ:이성계:1335-1408)役

 

朝鮮の初代王、後年の太祖(テジョ:태조)。

 

朝鮮の軍事的建国者。

 

イ・バンウォンの父。

 

不敗の武将であり、百発百中の神弓で、義理に生き義理に死ぬ、何より義理を重視する豪傑だった。

 

自分の人たちを無惨に見守り、戦いにおいて後ろに下がっていることがなく、常に先頭に立って率先して戦う。

 

このような性格のために部下らは命を惜しまず彼に従い、より多くの民たちもまた、彼に従いたがる。

 

高麗の権力をにぎった権門勢族らは猛烈沸き上がるイ・ソンゲの人気を警戒したが、イ・ソンゲは政治的な部分に限っては優柔不断となる。

 

しかし、後日、鄭道伝(チョン・ドジョン)と意を企て、朝鮮を建国することになる。

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『六龍が飛ぶ』40話あらすじ

六龍が飛ぶあらすじ 40

 

腹の中を探りながら

 

チョン・ドジョンとユクサンは互いに驚きを隠しつつ他愛もない会話を交わしてその場をやり過ごし。

 

何も知らずに泊まっていけという仲介人の勧めを断って、チョン・ドジョンはすぐその場を立ち去ります。

 

偶然『無名/ムミョン』のアジトを知ってしまったチョン・ドジョンは、近くの官舎に身を寄せ、ファサダンに商取引の内容を示す赤い袋をヨニを通じてすぐ王妃に伝えるよう指示。

 

その頃バンウォンは、妻が自分に断りもなくプニの組織を動かしたことに思いのほか怒っていました。

 

この家のことで自分の知らないことはあってはならないと、釘を刺すバンウォン。

 

やってきたハリュンは雰囲気を察し、今はケンカをしている場合ではないと案じ。

 

折りしも訪ねて来た兄バンガンとともに、バンウォンはイ・ソンゲに呼ばれ会いに行きます。

 

バンウォンに、『無名/ムミョン』とは関係ないのかと正す父。

 

バンウォンは勿論シラを切りますが、関係があると分かったら厳しい処置に出ると凄む父です。

 

一方『無名/ムミョン』はチョンニョン和尚をバンウォンに出向かせて、チョン・ドジョンの動きについて知っていることはないか探らせます。

 

チョン・ドジョンが国境地帯に行き女真族と会うこと自体は役職上もおかしなことではないが、身分を商人と偽ったのが引っかかるとチョンニョン和尚。

 

バンウォンもなにを企んでいるのか首を傾げます。

 

一方ユクサンと合流したチョヨンは、チョン・ドジョンが来たと聞かされて勘を働かせ。

 

机の上の紙に印を押したあとがあるのを突き止めます。

 

正体がばれたと分かり、急いで撤収するユクサンとチョヨン。

 

一方、ファサダンのピウォルは持っていた札がスリに盗まれたことに気づき、敵との闘いに。

 

盗んだのは、チョン・ドジョンの取引内容を確認しようとする『無名/ムミョン』でした。

 

ところが、かつて盗みをして暮らしていたプニの組織の少年ソンドリは、あっという間にその場に紛れ込んで赤札を奪い。

 

同行していた仲間のおじさんに素早くそれを渡してシラを切ろうとするのですが、取り返しにきた『無名/ムミョン』に容赦なく切り殺されてしまいます。

 

チョヨンを明に

六龍が飛ぶあらすじ 40

何者かに盗まれたと聞かされ、急いで戻るチョン・ドジョン。

 

一方『無名/ムミョン』も次なる手を打つため、チョヨンを明に送ることにします。

 

プニのもとには、遺体となったソンドリが組織員とともに無言の帰宅。

 

プニは激しい後悔と自責の念に駆られます。

 

この展開はある程度予測できましたよね。

 

『あんたは百姓なのよ』と諭したヨニ。

 

バンウォンの立場で考える癖がついてしまっていることに悩み始めていたプニ。

 

にもかかわらず、チョン・ドジョンを追うという危険な任務にためらいながら応じてしまっていたのでした。

 

プニは、昔から一緒に頑張ってきたおじさんに、苦しい胸のうちを打ち明けます。

 

自分だけ土地をもらってどこかに行こうなんて思っていたから、普段であれば絶対にやらないようなことをやらせてしまった、耕した荒地が奪われオンニョンが殺されたあの時のことも、全部自分のせいだと。

 

馬鹿を言うなとおじさんはたしなめますが、それでも『みんな一緒にもうやめましょうか?』とプニに聞かれ、頷くおじさん。

 

仲間たちも怖がり始めているし、自分たちが上の人たちと仲良くしたところで何の足しにもなりそうにないと。

 

『なんでもやってみよう。また死なないために』

 

そう決意を固めたプニは、ミン・ダギョンを通じてバンウォンを洞窟に呼び出します。

 

プニが選択したのだと分かるバンウォン。

 

ミン・ダギョンは何があってもプニを引き止めるよう念を押しますが、バンウォンはそれが不快です。

 

ところが行ってみると、そこにはチョン・ドジョンの姿もあり。

 

不快になる二人

六龍が飛ぶあらすじ 40

自分のようなものが恐れ多くも呼び出したりして申し訳ないと詫びながら、プニが切り出します。

 

『生きている間は何もせずにいられないので、どちらにつくか選ぶよう言われた』とバンウォンのことを暴露するプニ。

 

制止するバンウォンに構わず、今度はチョン・ドジョンが『民にとって平穏な国になるには、王子たちの力を奪うしかない』といっていたことも口にし。

 

明らかに不快になる二人に、プニはかつてチョン・ドジョンがこの大業を起こそうと決意したきっかけである、子どもたちの死について語り始めます。

 

ヨニから聞いて事情は知っているとプニ。

 

『紅巾賊(ホンゴンジョク)』を撃退する過程で亡くなったその子どもたちと同じように、自分のところにもサンドリという子がいたと。

 

その子も建国を切実に願っていたのに、建国した後むごい殺され方をしたと。

 

『まだ17歳でした。三峯大鑑を尾行する過程で起きたことです。また少し前には、ヨニオンニのところの人も殺されたと聞きました。』

 

『靖安大君を尾行する中で起きたことでした。私の頭ではとても理解できません。なぜこんなことになっているのですか?』

 

『心からお願いします。今ここにいるムヒュル様、兄、私、そしてお二人のために命がけで闘ってきた多くの名もなき人々を、お二人の闘いによって踏みにじらず、助けてください。お願いします』

 

チョン・ドジョンはプニの組織員が死んだことへの慰めを口にしつつも、バンウォンとは信じる道を互いに進むしかないのだと答え。

 

かたやバンウォンも、チョン・ドジョンと仲直りさせようとして呼び出したのなら、愚かなことだと溜息をつき。

 

プニは、であれば自分はもうどちらの仕事もしないと告げます。

 

また、チョン・ドジョンが自分にだけいくらか土地をくれると言ったが、他の組織員は土地がなく、この仕事をしないことには食べていかれないので、荒地でも何でもいいから与えて欲しいとお願いします。

 

功労を認められなくてもこの国を建国するために尽くしてきた人々だとプニ。

 

いつ始まるかも分からない計民授田を待って二人のケンカを手伝うわけにはいかないので、食べていける土地をくれと求めます。

 

対するバンウォンは、自分は選択の結果を尊重するとは言ったが、それ以上は何もないと冷たく答え。

 

一方のチョン・ドジョンも、数百人を食べさせるような土地を、法制度にも基づかず与えるわけにはいかないと断り。

 

それを聞いたプニは、「分かりました。では今からは、取引をしようと思います」と赤い封筒と白い封筒を取り出します。

 

互いにとって危険な武器となるであろうこの封筒と引き換えに、プニの組織の人間が食べていけるだけの道を与えて欲しいと迫るプニ。

 

残った二人

六龍が飛ぶあらすじ 40

互いの立場を確認しあい。

 

バンウォンはたまらず、『私では上手くやれないとお思いですか?』と声を荒げます。

 

『それとも、王が秀でているということが、嫌なのですか?』

 

『王が秀でているか否かで左右されることのない国を作ろうとしているのです』

 

王族は生涯政治に関われないよう構想していることを知っていると明かすバンウォン。

 

チョン・ドジョンは、だから離れていったのかと確認し、対するバンウォンは、初めから自分には役割がないのに、じっとはしていられないと答えます。

 

本当はバンウの次はバンウォンをと考えていたことが思い出されるチョン・ドジョン。

 

結局止めないのかと嘆息するチョン・ドジョンに、自分は生きている限りは何かをしなければならないのだとバンウォン。

 

チョン・ドジョンは、ならば覚悟も新たに、バンウォンが欲望を捨てられるよう最善を尽くし、なるべく早く終わらせると挑発的な言葉を口にします。

 

そのほうがお互いにいいということは、ソンジ橋であの日バンウォンが教えてくれたのだと。

 

その言葉に、自分のほうこそほっとしたと受けて立つバンウォン。

 

もしやチョン・モンジュの時のように、死ぬまで自分を説得するつもりだったらどうしようかと思っていたと。

 

高まる二人の緊張・・・。

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『六龍が飛ぶ』40話を視聴した人の感想

 

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まとめ

六龍が飛ぶあらすじ 40

今回は『六龍が飛ぶ』40話のあらすじやキャスト・感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきました。

 

今回触れていませんが、王を退いたワンヨもしばしユンランと平穏な時を過ごしていて。

 

このあたりも嵐の前の静けさの予告です。

 

ムヒュルもきっと、このあと剣を置くタイミングが来るんでしょうね;;

 

 

本ページの情報は2018年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。